5月19日放送のNHK『ためしてガッテン』で「新型骨粗症」が取り上げられました。


高血圧、糖尿病と骨粗症の因果関係は、コントロールできない糖質が骨梁の中で化学変化を起こし新たな物質を造りだすことで、骨が固くなり弾力を無くし骨折の原因を作ってしまうという事でした。


それらの症状にならない為にしなやかな弾力のある骨を造る必要があります。

骨芽細胞に力が加わりコラーゲン・酵素を増産し、しなやかな骨ができますが、実際はカルシウムだけでは吸収の面で難しい為、ビタミンB6・B12・葉酸が必要になってきます。B6・12は肉や魚から摂取できますが注目は葉酸で、基本は野菜から摂取しますが、スピルリナの中には上記の成分がバランスよく全て含まれるため、食生活での野菜不足を補いカルシウムの吸収を助けている訳です。


今回の情報では、スピルリナとカルシウムの相乗効果を分かりやすく解説してもらったような内容でした。骨粗症の方の骨の増産には水泳は有効ではなく、優しく重力のかかるような無理のない運動が必要です。



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