こんにちは、セリオスタッフです。

寒くて寒くて、凍ってしまいそうな毎日です。

 

今朝は「昨日、夫がカテーテル手術を受けて」という知人からのメールで目が覚めました。

ものすごく驚きましたが、無事に済んだようでよかったです。

 

私は無宗教なので、自分の困ったときだけ「神様、助けて!!」とお願いする都合のいい人間なのですが(笑)、この手術に至るまでの話には「やっぱり神様っているんだなぁ…」と感じました。

 

事の発端は、娘さんの生命保険。

娘さんが小さいころから払い続けていた生命保険でしたが、その娘さんも30代後半になったので「ご主人の保険に変更しませんか?」と保険外交員が提案してきました。「それもそうだね」とご主人の保険加入手続きを進める中で簡単な健康診断を受けると、深刻な高血圧の疑いが浮上したのです。

 

普段ものすごく元気なご主人なので、健康診断でひっかかるなんて寝耳に水…。しかし、その健康診断をきっかけに精密検査したところ、なんと心筋梗塞が見つかりました。倒れてしまう前に手術ができて本当に良かったです。

 

 

そんなことになってるとは全く知らない私は、よりによって手術前日にこんなブログを「いい記事でしたよ。読んでみませんか?」とメールしていました。

 

「死に際」に思うこと

http://daigakuseinoarukikata.com/?p=426

 

いわゆる「死生観」についての興味深い記事でした。

みんな病気や事故でいつ死ぬかわからないのに、手術前に「延命措置をしますか?」と聞かれると「今決めなければいけませんか?」と答えを決められない。たくさん薬を飲んでいても、病気で苦しんでいても、その答えを用意していない…という話です。

 

なんのために生きているのだろう、私はどういう風に生きたいのだろう、ということを考える記事でした。いやはや、手術前にこんなの読んだら、いろいろ考えてしまい、不安で押しつぶされそうだったに違いありません。それでも、早かれ遅かれ必ず全員に訪れるその時をどう迎えるのか…、決して悲観的なことではなく、前向きなこととして話しておけるといいですね。

 

 

そんなこんなで、こういう一連のことがまるで仕組まれたかのように、私はなにか「大きな流れ」を感じずにはいられませんでした。ご主人に「まだまだやることがあるんだよ」と神様が道案内をしてくれたように思ったのです。

 

こういうちょっとしたきっかけが、大きな幸せにつながっていくのかもしれませんね。

 

 

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