こんにちは、セリオスタッフです。

 

今月もセリオ便りをホームページに掲載いたしました。

弊社代表・松本が毎月お届けしているお便りです。ぜひご覧ください。

 

糸井重里さん率いる「ほぼ日刊イトイ新聞」のトップページに、毎日更新される「今日のダーリン」という「エッセイのようなもの」があります。

 

2017年7月2日の「今日のダーリン」より(抜粋)

じぶんにこどもができると、
いかに世の中のあちこちに
たくさんのこどもがいることか、
と感心することになる。

 

じぶんが犬と暮らすようになると、
世界には、こんなに犬がいたのかと驚くことになる。

 

− 中略 −

 

昨日、ここで書いた、
「いいこと」を見ていると、「いいこと」がある、と。
そのことを説明しようがないのだけれど、
ほんとにそうなんだよなぁ、と思っていたが、
あんがいシンプルに言えるとわかった。
つまりは、犬を見てる人には、
世の犬が目に入りやすいということだった。

 

いつも「ゴミ」に埋もれて暮らしている人には、
ひょっとしたら日本中の「ゴミ」が見えてるのかな。
そういうこともあるかもしれない。

暗い理屈をこねくりまわしながら、
不幸と争いの行方を観察している人には、
次々とそういうものが見えてくるのかもしれない。

 

ポジティブシンキングとかネガティブとか言わなくても、
見たいものを、人は見ているし、
見続けているものは、探しやすくなるということだ。
好きなものを好きであること。
好きな人を好きであること、好きな時を好きであること。
好きを愛おしんだり、好きを大切にしていることが、
さらに好きなものと出合える機会をつくってくれる。
こんなに簡単なことだったのか。

 

− 以下略 − (引用ここまで)

 

なんだか、本当に「こんなに簡単なことだったのか。」と思ったんですよね。いいこと続きなときは、いいことが続く。嫌なことが続くときは、嫌なものを無意識に探しているような気がするなぁ…と。

 

運がいいとか、悪いとか。

最近ツイてるとか、ツイてないとか。

ときにはそういう、「運」のせいにしないとやってられないこともあるでしょうが、実は自分の意識が引き寄せるものが多いのでしょうね。

 

 

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