ご無沙汰してしまいました、セリオスタッフです。

GWも後半になりましたね。

 

春だからか、毎日眠たい日々です(笑)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

今月もセリオ便りをホームページにアップしました。

弊社代表の松本が毎月お届けしているお手紙です。

 

ぜひご覧くださいね。

 

 

 

話は変わりますが、7月に秋田市でドキュメンタリー映画「地球交響曲 第八番」が上映されるそうです。

 

龍村仁さん監督作品で、2015年の公開から現在まで、いろんなところで上映会が行われているようです。チラシや公式サイトを見ると、ストラディバリウスのバイオリンや「津波バイオリン」というオリジナルのバイオリンも登場する様子。バイオリンが奏でるという「樹の精霊の声」…なにが聞こえるのでしょうか♪

 

上映会は2017年7月30日です。

こんばんは、松本です。

今日はカロリーゼロの甘味料、「羅漢果」をご紹介します。

 

ビックリするほどの優れもの、羅漢果は私が使い始めて20年になるでしょうか。甘いものが好きで、油断すると太りやすい、酸化し易い体質などを気にしていました。

 

羅漢果は、ウリ科の多年性つる植物で「長寿の神果」と呼ばれており、世界で唯一、中国・桂林の山岳地帯でしか生育しない貴重な果実です。

 

羅漢果に含まれる甘味成分「テルペングリコシド配糖体」は特殊な成分で、砂糖の300〜400倍の甘さを持っています。腸で吸収されずに排泄され、血糖値も上昇させません。豊富な水溶性食物繊維が腸内細菌の餌になることで、腸内環境を整えます。便秘の改善にもなりますし、ダイエットや糖質制限中の方には嬉しい味方となります。

 

羅漢果は活性酸素を除去する「SOD様食品」として知られています。現代人は、食生活の乱れやストレス、紫外線、電磁波など活性酸素を発生しやすい環境に囲まれています。過剰に増加した活性酸素は、老化や癌細胞の発生を促します。岡山大学の研究によって、羅漢果には活性酸素を消去し、脂肪の酸化を防止する特性があることが明らかになりました。さらに、ビタミンEと鉄分の含有量が玄米の16倍というのもすごいです。豊富なミネラル分には、羅漢果が育つ独特の土壌と気候、厳しい自然環境が影響しているといわれています。

 

20年変わらない体重は、羅漢果のお陰かもしれません。

私のオススメは調味料として使うこと!驚きの味になります!! ドレッシング、煮物、炒め物にぜひお試しくださいね〜。

こんばんは、セリオスタッフです。

 

もう年明けかぁ、早いなぁ、なんて思っていたらすでに3月です。

びっくりします。

 

今月もホームページにセリオ便りをアップしました。

http://serio-ca.com/

 

ぜひご覧くださいね。

 

3月は旅立ちと別れの季節です。

新しい学校が決まった人、新しい職場に変わる人、将来のための就職活動を始める人…

 

いろんな転機がぎゅっとつまったこの春が、わくわくでいっぱいの日々になりますように!

元気な毎日のために、セリオの商品をお役立てくださいね。

 

 

 

こんにちは、セリオスタッフです。

そろそろ花粉症の人々には、ツライ時期ですね。

 

セリオのお取扱い商品に、イオン発生器という商品があります。

これ、実は優秀な空気清浄器なんです。

 

 

卓上サイズとコンパクトながら、6〜8畳程度のお部屋なら余裕で空気をきれいにしてくれます。もちろん、花粉やハウスダストをキャッチしてくれます。空気をきれいにするだけでなく、マイナスイオンも高濃度で発生させてくれて、リラックス空間を作ります。小さな本体ながら、すごいパワーを持っている商品なのです。

 

しかも、本体に内蔵されているホコリ除去のフィルターは、取り外して洗えます。花粉やハウスダストが付着したフィルターを自分で洗えるって、物理的にも、精神的にもすっきりして気持ちいいですよね。ニオイをとる活性炭フィルターは、交換用フィルターを購入する必要がありますが、こちらも長く使えるんですよ。

 

 

本体色はレッドのほかにゴールドもあります。

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

こんばんは、松本です。
先ほど、ホームページにセリオ便りがアップされました。

 

毎月お届けしているお手紙です。
お時間があればぜひご覧ください。


セリオ便りの中で少し触れましたが、先日、放射線の生体影響について、量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所の柿沼志津子先生(放射線影響研究部部長)の講義を勉強して来ました。


放射線は、宇宙が出来た時に生成され、見えない、感じないけれども確かに存在しており、約100年前に発見されたものだそうです。生活環境中に常に存在していて、食物の中、生物の中に存在しているとのこと。

 

現代では医療など暮らしの中で利用されている事はよく知られています。
レントゲン、X線CT、癌治療、手荷物検査のほか、車のタイヤ、電気コード、プールで使うビート板など、様々な生活分野で利用しているそうです。


宇宙での放射線量は地上の150〜300倍で、飛行機の中では、勿論宇宙に近い分、放射線をそれなりに浴びているということになります。放射線の生体影響については、生活の中で自然に浴びている量については生体影響の心配は無いそうです。煙草の喫煙によるリスクの方がはるかに大きいと力説されていました。


ちなみに、X線はレントゲンさんが発見しました。その後、ベクレルさんがウラン鉱物が放射線を出す性質を発見し、キュリー夫妻がこの性質を「放射能」と名付けたそうです。キュリー夫妻はベクレルさんと共にノーベル物理学賞を受賞し、キュリー夫人は女性として最初のノーベル賞受賞者となりました。

 

そういえば、始めて小学生の頃に読んだ伝記がキュリー夫人だったなあと懐かしく思い出したりしました。

 

専門的な難しい内容が盛りだくさんの講義でしたが、とても分かり易くお話くださり、研究というのは非常に根気のいるものだと感じました。この分野は、これからの時代に必要な分野であり、関心を持っていきたいものです。

 

また、普段みなさんの前でお話しする立場としても、今回の講義は「どのように伝えるか」ということが大変勉強になりました。
機会を見つけて、いろんな分野の話を聞きに行ってみたいと思います。